評定平均3.2から、慶應義塾大学総合政策学部に総合型選抜で逆転合格!「SG塾との出会いが、私の進路を根本から変えてくれました」
Y・Aさん(18歳。現役生。女性。福岡県在住)
「評定が低い自分には、もう志望校への選択肢が残っていないと思っていました」
評定平均は3.2。指定校推薦はほぼ不可能。一般入試も、周囲と比べると学力的に厳しい。クラスでは、すでに推薦や進路の話が飛び交い、自分だけが取り残されているような感覚でした。
「もっと早くから頑張っていれば…」「もう、何をしても遅いんじゃないか…」焦りと後悔で、進路のことを考えるのが怖くなっていました。
そんなときに見つけたのが、SG塾でした。半信半疑で申し込んだ無料相談。正直、「どうせ厳しいことを言われるんだろう」と思っていました。しかし、面談で言われたのは、まったく違う言葉でした。「評定3点台でも、総合型選抜なら十分に合格を狙えます。ただし、“正しい戦略と伴走が必要です。」
これまで、「厳しい」「無理」「難しい」と言われ続けてきた中で、初めて可能性を前提に話してもらえたことが、本当に嬉しかったです。この時、「ここで本気で頑張ってみたい」と強く思いました。
「何度も親身に相談に乗ってもらい、不安が一つずつ消えていきました」
SG塾に通い始めて、最も印象に残っているのは、相談のしやすさと、寄り添い方の深さです。
勉強のことだけでなく、進路への不安、親との意見の違い、将来への迷いなど、どんな悩みでも、時間をかけて丁寧に聞いてもらえました。一度の面談で終わるのではなく、何度も何度も話を重ねる中で、
自分の考えが整理されていく感覚がありました。「ここまで向き合ってくれる塾は、他にないと思います。
自分では気づけなかった新しい選択肢を示してくれた
当初、私は「この大学・この学部しかない」と視野が極端に狭くなっていました。
しかし、SG塾の講師の方は、私の興味・価値観・性格を丁寧に分析した上で、「この大学、この学部も、実はすごく合っていると思う」と、複数の選択肢を提案してくださいました。
最初は驚きましたが、話を聞くうちに、「確かに、その方が自分らしいかもしれない」と納得できるようになりました。自分ひとりでは、絶対に辿り着けなかった視点でした。この“視野を広げてもらえた経験”が、その後の志望理由書や面接にも、大きく影響しました。
自己分析が進むにつれ、自分の軸がはっきりしていった
SG塾の自己分析は、単なるワークシート作業ではありませんでした。これまでの人生を丁寧に振り返り、感情の動きや思考のクセまで深掘りしていきます。
最初は、「こんな普通の経験、意味があるのかな」と思っていました。しかし、講師の方との対話を通して、自分の中に一貫した価値観や行動原理があることに気づきました。「自分は、こういう人間なんだ」そう言語化できたことで、志望理由や将来像が、一本の線でつながっていきました。
志望理由書は、作文ではなく合格戦略でした
最初に書いた志望理由書は、自分でも「薄い」と感じる内容でした。しかし、SG塾では、表現の修正だけでなく、考え方そのものを徹底的に鍛え直す指導が行われました。
・なぜその学問なのか
・なぜ他大学ではなく、ここなのか
・自分の経験とどう結びつくのか
何度も質問を投げかけられ、そのたびに考え直し、書き直しました。完成した志望理由書は、「これなら自分でも納得できる」と思えるものになっていました。
合格発表を見た瞬間、SG塾の先生の顔が浮かびました
合格発表の画面に、自分の受験番号を見つけた瞬間、思わず声が出ました。一番に思い浮かんだのは、最後まで寄り添ってくれたSG塾の先生方の顔でした。「一緒にここまで来たんだ」そう思えたことが、何より嬉しかったです。
かつての私は、成績だけで、自分の可能性を決めつけていました。しかし、SG塾での経験を通して、
「自分を理解し、正しく努力すれば、未来は大きく変えられる」ということを、心から実感しました。もし、今この記事を読んでいるあなたが、かつての私と同じように不安を抱えているなら、一度、SG塾に相談してみてください。きっと、「今は見えていない新しい選択肢」を見つけてもらえますよ。